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゚+。゚+ Sakoブログ +゚。+゚

書きたいことを書きたい時に書いています( ̄∀ ̄*)イヒッ
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2009/04/26 (Sun) 22:00

テスト

kabegami3

moyou5

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2009/04/26 (Sun) 16:20

tesuto

kabe

moyou

moyou2

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2009/04/23 (Thu) 23:01

テスト

memo
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2008/06/18 (Wed) 17:52

chick_01.gif
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2008/06/18 (Wed) 16:11

sonota2p(1).gif
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2007/07/06 (Fri) 17:17

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2007/07/02 (Mon) 23:50

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2007/01/30 (Tue) 14:59

・・・

あーあ・・・すっかり放置されてしまっているよ。
やっぱりダメだなぁ、普通の日記は続かない(笑)

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2006/11/20 (Mon) 01:49

ネット恋愛 -その6-

顔が云々とか見た目がどうこうというのではなく、
とにかく、「生理的に受け付けない」のです。
同じ会社にいたら絶対に近寄らないタイプ。

Σ( ̄A ̄;;) う"!

その気持ちが表情に表れていたのか、
「やっぱり・・・帰る?」とMが聞いてきました。
なんと答えたのか思い出せませんが、
そのまま二人で居酒屋に向かったのです。

こんなのシラフでいられるかーっ!
私はアルコールを次から次へと口の中へ流し込みました。
適当におつまみを頼んだことを覚えています。

そして、そこでもやはり「?」ということが・・・

おつまみの数々が口に合わなかったらしく、
Mは、「マズイ、マズイ」を連発し始めました。
ひと口食べてすぐテーブルの端にどけてしまう。
なんてもったいないことをするのか!!
私がそれを全部食べましたよ!(怒)

チャットの相手とはイメージが結びつかなかったのですが、
話を聞いていると、「やっぱりMなんだ」と納得せざるを得ない・・・
なんだか小説を実写版にした時のような違和感がありました。
セリフは一緒でも、「言い方」が私の想像と違うのです。

何を話したのかほとんど覚えていませんが、
店を出た後はそのまま駅に向かい、即サヨナラしました。

帰り道、私は涙が止まりませんでした。
「号泣」というのではなく、「ハラハラ」という感じで
後から後から涙があふれてくるのです。

「バカだなぁ、私。何やってるんだろう」
誰を責めることもできず、ただ悲しくて・・・

家に帰って、Mに形だけのメールを送りました。
向こうからも返事は来ました。

その後、「メッセンジャー」は立ち上げないまま。
Mがどう思っていたのかは私にはわかりません。
しばらくしてパソコンが壊れてしまい、初期化をしたことで
メッセンジャーも自然に退会、それで完全に終わりました。

以前のように、チャットに対する嫌悪感はなくなりました。
出会いは何であれ、お互いに気が合ってお付き合いするのであれば
それはそれで良いのではないでしょうか。

私はもうコリゴリですけどね(笑)

でも、とても良い人生経験になったと思います。


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2006/11/19 (Sun) 17:20

ネット恋愛 -その5-

チャットでやり取りをするようになって半年。
私はMと会うことになりました。

とある駅の改札を出たところで待ち合わせ。
40分早く着いてしまったので、人間ウォッチングをして時間を潰しました。

「一体どんな人なのだろう・・・」
期待と不安が入り混じった複雑な気持ちです。

ふと、前方にいた男性が目に留まりました。
「ああいう人だけは勘弁して!!」
遠目で見ても生理的に受け付けないタイプ。

「ああいう人かなぁ、こういう人かなぁ・・・」

そうこうしているうちに時間は過ぎて・・・とうとう5分前。

・・・あれ?さっきの「ああいう人」、まだいるよ。
え、まさか!まさか!まさか!あの人がMなのかっ!?

「○色の○○を着てるから見つけてね」って言ってたけど・・・
そういえば似ているような・・・

い、いやだ!あんな人いやだーーーーーっ!!

急いで親友にTELをして、「会わないで帰る!」と報告したのですが、
「ここまで来たんだから絶対会った方がいいよ」と言われ、渋々承諾。

どうしようか・・・試しにあの辺をウロウロしてみようか。
彼が寄りかかっていた柱の周りをグルグル回ってみました。

が、彼は顔を上げません。
どうして下を向きっぱなしなんだ!?なんなのこの人!
醸し出す雰囲気が「暗い」というか「ネチっこい」というか・・・

私は思い切って彼の目の前で止まりました。
すると、そこでやっと顔を上げたのですが、

( ▲ ;)ゲェェ・・・

ちょっと!気持ち悪いんですけどーっ!!

私はこんな人と半年も・・・
今までやり取りした文面が次から次へと頭に浮かんできました。


次回に続く


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2006/11/19 (Sun) 03:05

ネット恋愛 -その4-

Mは、自分の好きなものを私に押し付けるところがありました。

ことあるごとに、
sakoちゃんも一緒にやろうよ~!」

そのたび私は、
「一人でやりなよ!小中学生の女の子じゃないんだから」

と思ったものです。
無理をして「合わせて」いましたねぇ・・・
 

そして、とうとうMは言ってきました!
sakoちゃんのこと好きだよ。毎日、sakoちゃんのこと考えてるよ」 と。

(; ̄ロ ̄)ナン!( ; ロ ̄) ̄デス!!( ; ロ) ̄  ̄トー!!!

私はそんなことは言えん!
絶対、会ってみなきゃとわからないって!!

うーん・・・
Mとは合わない部分もありましたが、
その頃、「心の支え」になっていたことは確かなのです。
自分でもよくわからない感情で本当に悩んでいました。

散々悩んだ末、親友Y子に相談したところ、
「ケジメをつけるために、一度会ってみた方が良いのでは?」と言われ、
そこでやっと決心がつきました。

よし!会おう!会ってみよう!


次回に続く


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2006/11/19 (Sun) 00:57

ネット恋愛 -その3-


チャットを始めた当初の私は就職活動中だったので、
毎日パソコンを触っていましたが、Mの方は仕事が忙しく、
私が「待ちぼうけ」の時も度々でした。
しかし!そんなことを不満に思うsakoサマではありません(笑)
Mと話すためだけにパソコンを立ち上げているわけでもなく、
それなりに楽しんでおりました。

仕事が決まって働くようになり、
私の方もパソコンに触れない日がでてきました。
一日置いてメッセンジャーを立ち上げると、

「昨日どうしたの?いなかったでしょ」 とM。

( ̄ヘ ̄+) むかっ

もともと干渉されるのが大嫌いな私です。
はぁ?私だってパソコンに触らない日ぐらいあるわい!!
アンタに合わせて待ってなきゃいけないのか!?

なんとなく、会話が噛み合わなくなってきました。
(向こうはそうは思ってなかったかもしれないけど)

ある時は、Mが見たというアニメの話。
ストーリーをこと細かく話してくれました。
後にレンタルショップでそのビデオを見つけ、
「ああ、これか」と手にとってみましたが、
全部ストーリーを聞いてしまっていたし、
あまり見たいとは思わなかったので借りませんでした。

「この前言ってたアニメ、レンタルにあったよ」とMに言うと、

「なんで借りないの?」

・・・なんで借りないの?はぁ?
私に言わせれば、逆に、「なんで借りなきゃいけないの?」だよ!
見たきゃ借りるし、見たくなきゃ借りないわさ!

(〃 ̄ ̄ ̄●●)=3 ふんっ

心の中ではそう思ったのですが、本人には言えず、
「貸し出し中だったから」と答えた私でした。

そして、ここからが問題!
なんだか口調が幼稚っぽくなってきたのです。
いつものように「会う会わない」で口論になった時のこと。

「ヤダヤダ!絶対会うんだもん!」

( ̄△ ̄;)エッ・・?

ヤダヤダ?会うんだ・・・もん?

((((○(|||∇ ̄ ̄ ̄メ)ぷるぷるぷる、、、

お、おまえは幼稚園児か!クレヨンしんちゃんか!?

やたらと幼児言葉を使うようになってきました。
はじめは冗談なのかなと思いましたが、どうやらそうでもないらしく・・・

私が「まだ会う決心がつかない」というとダンマリで、 
その後はいくら話しかけても返答なし・・・まるっきり「子供」です。

(・_・;)

なんなのこの人・・・会社では「社長」なんだよね?
まさか、「ヤダヤダ!期限までにこの仕事を間に合わせるんだもん!」
なんて社員に向かって言っているんじゃないでしょうねぇ。


次回に続く


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2006/11/18 (Sat) 00:42

ネット恋愛 -その2-


Mは私の一コ上で、職業はクリエイター。
自分で会社を経営している人でした。
同年代ということもあって、会話も弾みに弾み、
話をしていて勉強になる部分がたくさんありました。

そんなこんなで楽しい毎日だったのですが・・・

私の中で、だんだん彼の存在が大きくなってきて、
「いつまでこんなことを続けるの?この先どうするつもり?」と
次第に悩むようになっていったのです。

相手も同じような気持ちだったのかもしれません。
頻繁に「会おう会おう」と言ってくるようになりました。
(偶然にお互いの家も近かった

Σ( ̄□ ̄/)/ エーッ!

でも、実際に「会う」ということに どうしても抵抗があった私は、
「いつかね」、「そのうちね」とはぐらかし作戦(笑)

なかなか会う決心はつきませんでしたねぇ・・・

(ー'`ー;)う~ん・・・・

その後も変わらず毎日の会話は続いていたのですが、
なんというか・・・「?」と思うようなことがでてきたのですよ。


次回に続く


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